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犬への咬みつき抑制
2008 / 03 / 26 ( Wed )
やっとローン契約が終わったチョパオです。
あとは鍵の引渡しだけ。
いやぁ、長かった!!


さて、今日は犬に対する咬みつきの抑制のお話。

まずは生徒である、ボストンテリア『もも』ちゃんのブログをご覧下さい。
↓  ↓
http://ohige3n.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/m___m_f7ba.html
※飼主様には掲載許可を頂いてます。


見ました?
こういう結果になりました。


さて、皆さん、この結果を見てどう思いますか?

ももちゃんが悪い?
相手が悪い?
それとも、両方?

生徒だからかばうという訳ではありませんが、
これは相手犬が悪いと言いますか、経験不足かと思います。

いつもナーサリーを見てて思いますが、
ももちゃんは礼儀が正しく、無礼者には制裁を入れる仔です。

ムーヴなんかより、よっぽど礼儀正しく先生向きです。


相手は仔犬。

仔犬は挨拶を知らない無礼者がほとんどです。

仔犬は咬み遊びをする事で、
咬んでいい場所や咬む強さを覚えます。

しかし、仔犬というのは礼儀は一切関係なし、やりたい放題なんです。
パピーパーティーなんか見てるとスゴクわかります。

しかし、成犬の世界はそうはいきません。

特にしつこい仔犬の場合は、キツク礼儀を教える必要があります。
それはももちゃんでなくても他の子がいつかやったとチョパオは思います。


ここで一つ言っておきたい事があります。
絶対に勘違いしないで下さい!

それは
咬み遊びが出来る=相手を怪我させない
ではありません!!!。


犬は咬む生き物であり、咬まない犬は犬ではありません。

じゃあ、ナーサリーは意味ないんじゃない?

いえ、違います。

ナーサリーはあくまで、今回の様な場合に、
相手を大怪我させない為のものです。


つまり犬に対する咬み強さの抑制です。

これが出来ていないと相手は大流血+犬嫌い決定です!

しかも咬んでいい場所が解っていないと、
最悪、首に本気で噛み付き・・・・・・噛み殺します。

特に、ハウンド・テリア・ブルと名のつく犬種を飼っている方は気をつけて下さい。
野生の本能は強く残ってますから。

今回、相手が大怪我しなかったのは、
相手がももちゃんだったからと思います。

他の仔が相手だったら、もっと大怪我してたんじゃないかなぁ?

それは解りませんが、
今回の一件を通して、ドッグランに行く心構えと、
キチンと咬みの抑制を教えなければいけない事を
どの犬にも覚えて欲しいと心から思います。


それは、しつけをしなきゃいけないとかじゃなくて、
愛犬の命と、相手の命を守るものと思って下さい。


皆さんは、愛犬の命が大切ですか?
それとも、愛犬が相手を傷つけてもいいんですか?
一度じっくり考えてみて下さい。


暗くなりました。


今日は、ちょっと落ち込んでいる
ももちゃんを励まそうとするみんなをお届けします。

ではMove’On劇場スタート!!


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さぁ、みんなで咬み遊びを覚えさせよう♪




イベント情報
*********************
3月  パピーパーティー詳細はこちら。現在2頭
http://dmsmoveon.blog15.fc2.com/blog-entry-46.html

4月  ドッグホリデー詳細はこちらから。現在13頭
http://dmsmoveon.blog15.fc2.com/blog-entry-31.html

4月  成犬向け社会化パーティー詳細はこちら。現在2頭
http://dmsmoveon.blog15.fc2.com/blog-entry-47.html
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コメント
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以前ぐりさんをドッグランへ連れて行ったときにやっぱり耳をかじられました。
大した傷にならなかったのは相手の犬が加減をしっていたからなんですね。。
もちろん今はドッグランへ連れて行ってないですよ(汗)
by: みーこ * 2008/03/27 22:59 * URL [ 編集] | page top↑
--みーこさんへ--

そうだと思います。
今の所、ぐりさんは、咬む強さ・咬んでいい場所を知りません。
なので、他の仔と接触させると大事故に繋がります。
気をつけましょう。

こういう事故が起きた場合、何故か知りませんが、
怪我をさせてしまった犬が悪者になり、怒られます。
ちゃんと事実を見て欲しいと思います。
by: チョパオ * 2008/03/28 08:00 * URL [ 編集] | page top↑
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